| 質問No | 23 |
| 質問の種類 | 教えて欲しい |
| 質問者 | (非公開) |
| 表示日時 | 2007年10月2日22時38分 |
| ジャンル | シーン別> 法律>契約書などの書類 |
| 質問内容 | ライターとして活動しております。発注元から契約書を渡され、互いにサインし所有しておりました。先日、その内容に反する出来事がありました。報酬支払日の変更について、甲乙双方の協議の上決定し、書面にて確認するとなっているのですが、協議はおろか、書面もありませんし、それどころか支払日変更がされた事すら教えられませんでした。支払日になって入金がないため問い合わせると他の日に変更になったと。そしてその日になるとやはり入金がありません。再度問い合わせるとまた変更になったというのです。認識不足で・・と言うのですが、前月の入金日を見る限りでは少なくとも2回、変更されており、2回とも連絡すらありませんでした。契約書の内容に反した場合、違約金が請求できるとなっているため、契約破棄と違約金請求を行うと、違約金がたったの200円振り込まれました。人を馬鹿にした対応に腹が立っております。法的に何か手段は取れないものでしょうか?こちらには落ち度は一切ありません。 |
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| 回答者 | 絃音ほたるさん | |||
| 回答No | 1 | |||
| 日時 | 2007年10月3日12時12分 | |||
| 内容 | (1)誰かと争う際の心構え 以後、相手との係わりが一切無くなる。 相手が業界内で何を言おうと自分の立場を維持できる。 (2)争う際の算盤勘定 全部自分でやる場合、最低でも2回は裁判所へ通うことになります。相手も争う姿勢なら回数は相当増えます。 裁判費用を考えれば、取れる金額の見込みが数万円以上無ければペイしません。 自分の人件費も考えるなら10万円位がボーダーでしょう。 書類作成に代書屋を頼む事は、ワープロが普及した今、殆どありません。 弁護士を使う場合、弁護士に払う最低額がトータルで30万円位になります。 その金額以上取れる見込みがなければ赤字になります。 (3)気になる点 質問文には、契約破棄と違約金請求をしたとあります。これでは、当初貰うはずだった原稿料は貰えないではないでしょうか。 違約金が200円では少ないとの主張では、幾らにもならないと思います。 既に原稿が利用されているなら、相応の原稿料を請求できるかもしれません。 契約破棄を無効として、原稿料を請求する場合のロジックはカナリ工夫しないといけません。 (4)質問者の落ち度 在りませんと仰いますが、 書面の交付を求めなかった事 契約を破棄してしまった事 この2点は弱みになります。 一度冷静になって、どのような決着が無ければ気がすまないのか具体的にして、それを相手に書面で出してみては如何でしょうか。 内容証明を配達証明で送付することになります。
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回答内容に関するご判断は、ご自身にてお願い申し上げます。
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