SOHO経験者の方にお聞きしたいんですが、会社側から返信メールがきたの...

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質問No24
質問の種類教えて欲しい
質問者(非公開)
表示日時2007年10月11日14時14分
ジャンル法律>契約書などの書類 , 個人情報保護法
質問内容SOHO経験者の方にお聞きしたいんですが、
会社側から返信メールがきたのですが、履歴書など要求されたことありますか?
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回答者実川司認定SOHO取得者です。認定SOHO取得者です。さん
回答No1
日時2007年10月11日19時2分
内容こんにちは。
どのような経緯での事なのかがわかりませんが、例えば、1回限りの業務ではなく、ある程度継続性のあるような業務の契約の場合や、業務で扱う情報の中に個人情報を伴うデータ等がある場合には、業務契約に際して履歴書や職務経歴書の提出を求められることは当然あると思います。また、契約の段階でなくても、選考の段階で選考資料の1つとして履歴書の提出を求められることもあります。
クライアントが個人ではなく、企業、それもある程度の規模のある企業であればその可能性は高くなると思います。正社員などで入社する時にもまずは書類選考というのがあると同じということです。SOHOは規模こそ小さくても事業者です。クライアントにしてみれば、お仕事を継続的にお任せする相手がどのような方なのかわからない状況では安心して任せる事はできないでしょう。SOHOだから履歴書は不要ということではなく、正社員であっても、契約社員であってもSOHOであっても働くスタイルが違うだけで、仕事を頂き、その仕事をした対価として給与(業務料)を頂戴するという根本は変りません。ですから、状況によっては履歴書等を請求されることもあると言う事です。

相手がどのような企業なのかがわからない段階で履歴書を提出したくない気持ちはわかりますが、ある程度はこちらも情報開示をしないとお仕事を取るのは難しいと思います。それはお互い真摯な態度でということです。遠方のクライアントの場合には、SOHOとの契約では特に面接の機会を設けない場合もあると思いますが、その時にクライアントが選考の判断材料にする一つが履歴書です。
ただ、個人の方からの仕事のオーダーで履歴書の提出を求めてくる場合にはあまり安易に提出はせずに、その方と直接お会いして、双方の状況がわかった状態の中で渡すなどの配慮はしても良いと思います。

最初は小さな事でも不安になるものですよね。私もそんな経験が多くあります。何か不安な事があれば、また質問して下さい。
頑張って下さい。

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質問者の
コメント
2007年10月11日20時1分
こんばんは。
回答コメントありがとうございます。
顔が見えないということは、互いに不安材料の一つになるんですよね。
おもいきって連絡して、どのようなクライアントなのか
聞いてみようと思います。
それで、恐縮なんですが
わたくしSOHO初心者です。
実川さんでも不安があるとのことですが
どのようにクライアントと付き合って
おられるか、教えていただけませんか。
(SOHO初心者の頃など)
お願いします。
回答No2
日時2007年10月11日20時32分
内容こんばんは。
SOHOと一口に言ってもいろいろな度合いがありますよね。会社を設立してのSOHO、個人レベルでフリーランスとしてのSOHO、副業レベルのSOHOなど・・・副業の場合にはいわゆるお小遣い稼ぎと同じレベルなので私はSOHOとは区別したいというのが本音です。勿論副業レベルの方でも非常にスキルが高い方もいるので否定はしません。あくまでもSOHOの収入だけで生活しているのか、それとも他に主たる収入源があってなのかという区切りですので誤解しないで下さいね。私はフリーランスです。不安といえばやはり安定した収入の確保ですが、それは努力次第なので今回の初期の頃の不安とは別問題です。会社との付き合い方でということでお話をします。会社に所属していたときには会社対会社での付き合いですが、SOHOとなると自分のことはすべて自分でですよね。経理も契約もトラブルがあった時も・・・。幸い私は在職中にいろいろなクレームやトラブルの解決等を専門職としていたことがあったので、万一の時にどうしたらよいかということはある程度経験がありましたが、それでも、SOHO最初のころは、金額はわずかでも未払いがあったり、契約内容と違う業務内容があったりなどのトラブルもありました。でも、SOHOでなくてもこうしたトラブルであるんですよね。そう考えると、SOHOだからという考え方ではなく、どんな事も社会経験のうちと考えるとかなり気持ちが楽になりました。失敗しても、そこからなにかを経験すれば次には失敗しなくなりますからね。後は、とにかく相手にお会いすることです。1回限りの仕事であれ・・・。会うことで目に見えない世界でのやり取りから人間同士の付き合いに変るので、お互いの意思疎通も良くなることが多いように思います。
お互い勝手を知っていれば仕事もかなりやりやすくなりますしね。とかく、メールのやりとりだけで簡潔してしまいがちですが、やはりフェイス-トゥ-フェイスも大切だと強く思います。経験を積んでも不安が全くないかと言えば嘘になります。どれだけ経験を積んでもはじめてお付き合いをさせて頂く企業の場合には最初は不安はありますよ。でも、お互いが求めていることをこまめに確認しながら接していけば次第にその不安も軽減されてくるように思います。多少の疑問でも、「聞くは一時の恥」という意識でわからないことはどんどん確認しながら付き合っていくと良いのではないでしょうか。その方が気持ちよく仕事ができますし、ミスやトラブルも軽減されます。回答になっているかどうかわかりませんが、参考までに・・・。
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質問者の
コメント
2007年10月11日21時32分
頷けるお話でした。
わたくしは、職種がまったく違うところにいますのでフリーには
今のところ程遠いと思っております・・・
(イラスト系)
それを成功への道にするには
まず「確認」から始めようと思います。
ありがとうございました。

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